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観塾とは

観塾は、時代の流れを見つめ、一人ひとりが本質的に豊かに生きるための学びの場です。

私たちは、社会の中で生きていますから、社会システム(資本主義や民主主義といったイデオロギー、気候変動や地政学や人口動態などの地球環境、AIや核融合や遺伝子解析といった科学技術など)と離れて生きていくことはできません。

同時に、自分自身の個性や価値観、深層心理や潜在意識といったものを無視して生きていくことも出来ません。本質的に豊かに生きていくためには「よく観る」ことが大切です。

自分の外側も内側も、よく観て、本質的に豊かに生きていくための場が、観塾です。

ご挨拶

代表 石川 英明(いしかわ ひであき)

私たちは今、大変な時代を生きています。

東京の夏は、私が子どもの頃のような夏ではもうありません。気候変動は、世界中の人にとって他人事ではなくなってきています。

AIの発達は目覚ましく、AIが人類を滅ぼすのか、AIが人類を解放するのか、誰も分かりません。

資本主義の行き詰まりはそこかしこで感じられて、多くの人が「いつまでこの無限成長を続けるのか?」と大なり小なり違和感を持ち始めています。

そんな中でインターネット上の広告には「あなたが、成功するには」「あなたが勝ち残るには」といったメッセージが溢れかえっています。周りは敵で、敵に勝つために、競争に勝つために、そう考えることが正しく、そうしなければ生きていけないかのようなメッセージが溢れかえっているのです。

しかし一方で「本当に信頼できる友人がいる」「仕事の同僚と、本音で語り合っている」「家族と心から豊かな時間を過ごしている」「大地の恵みに感謝している。根本的な安心感がある」といった人たちもいます。

本当の意味で、豊かに生きるということはどういうことでしょうか?

この大きな時代の流れの中で、波に飲み込まれてしまうのではなく、自分らしく波に乗っていけるということはどういうことでしょうか?

そのために大切なことは、よく観ること。
問いを持ち、自分なりの哲学を磨いていくことです。

外側の構造、社会システムをよく観てみましょう。構造の方に絡めとられてしまって「自分の判断」だと思っていたことが、実は「構造への従属」に過ぎないことも多々あります。

内側もしっかりと観ることです。自分自身の内側には、これまでの経験やそこから生じた思考パターン、価値観、さらに奥にある潜在意識などがつまっています。

内側も外側もよく観ることで、「自分は何者なのか?」「自分はどうしたらよいのか?」といった問いが深まっていきます。そうすると、自ずと道がひらけてくるのです。

現代社会では、素早く痛みを解決する思考パタンに溢れていますが、それは言ってしまえば対症療法であり、根本的な解決には至らず、苦しみが慢性的に続いていく、場合によってはより悪化してしまうこともあります。

一度立ち止まって、じっくりとよく観てみる、ということは流行りから外れているからこそ本質的です。時代の流れに飲み込まれず、真に豊かに過ごしていくための鍵です。

観塾では、即効性のあるアクションは手に入らないかもしれません。しかし、時代の激流に飲み込まれずに、自分なりに航海を続けられる本当の羅針盤を手に入れることができるでしょう。

共に「自分の哲学」を磨いていきましょう。

観塾代表 石川 英明

塾生の声

あああああああああああああ

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